tree item

 花屋さんに並んでいる好きな花、大切に育てた花をご自身で手作りプリザーブドフラワーにしましょう。
 プリザーブドフラワー作成溶液を使って生花を加工すると簡単に生花のもつみずみずしさや柔らかさ、美しさを数年にわたって保ちつづけることができます。

● プリザ液A(脱水液)・プリザ液B(着色)で作る
● らくらくプリザ液で作る
● リーフ液で作る
● 使い方の注意点
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tree profile

tree STEP 1

プリザ液Aにお花を6時間〜24時間(お花の種類・大きさによって異なります)つけます。 この過程でお花の脱水と脱色を行います。
注)
A液につけるとお花は固くなりますので、お花をA液に入れた後は取り出すまでさわらないで下さい。


tree STEP 2

プリザ液Bにお花を12時間〜24時間(お花の種類・大きさによって異なります)つけます。
この過程でお花の着色と保存液を染み込ませます。




tree STEP 3

プリザ液Aでお花を洗浄する。(2〜3分)
注)
あまり長く洗浄しすぎると色が落ちてしまうので注意してください。




tree STEP 4

お花を立てた状態にして2〜3日乾燥させる。
紙コップの底に穴を開けて茎を立てると良いでしょう。





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tree らくらくプリザ液に2〜3日つけて乾燥させるだけでプリザーブドにできます。







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tree 葉ものや小花を植物の水分を吸い上げる力を利用して加工します。
一輪挿しの要領で約1週間ほど液をつけ、2〜3日乾燥させてください。







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tree プリザ液の主成分はアルコールですので、必ず換気のいいところで行って下さい。
tree プリザ液の成分は安全なものですが、直接、液が手に付かないようビニール手袋等を使用すると良いでしょう。
tree プリザB液、らくらくプリザ液は洋服等につくと落ちにくいので、作業を行うときにエプロンや汚れてもかまわない服を着用しましょう。
tree 使用する容器はリーフ液以外、必ず密閉できるものを使用して下さい。
容器のふたをあけたままにしておくと、主成分のアルコールは揮発性ですので液量が少なくなります。 くわしくは作成液のラベルをご覧下さい。






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